JA全中の山野徹会長がコメ価格「決して高くない」との認識を示しました。
ニュースになっていたので調べてみました。
目次
JA全中の山野徹会長
山野徹氏は、JA全中(全国農業協同組合中央会)の会長を務める人物です。彼はJA鹿児島県中央会の代表理事会長でもあり、2023年にJA全中の新会長として内定しました。また、JA全厚連の代表理事会長や全国農政連会長も務めています。
最近では、JA全中がITシステム開発に失敗し、約200億円の損失を出したことが報じられています。この問題により、農協への負担増が求められ、強い反発を受けているようです。
さらに、JA全中は備蓄米の流通体制強化に取り組んでおり、価格の値下がりを「備蓄米効果」として説明しています。
コメ価格「決して高くない」とは?
JA全中の山野徹会長は、2025/5/13に行われた定例記者会見で、現在のコメ価格について「決して高いとは思っていない」と述べました。これは、政府備蓄米の放出が市場に影響を与え始めたとの認識を示す発言でもあります。
一方で、山野会長はコメの価格が「高値基調」にあることも認めており、消費者離れを防ぐためには適正な価格設定が重要だと強調しました。さらに、長年にわたって生産コストを十分にまかなえていない低水準だったことを指摘し、消費者と生産者の両者が納得できる価格で安定供給することの必要性を訴えました。
まとめ
JA全中の山野徹会長のコメ価格「決して高いとは思っていない」というコメントは
長年にわたって生産コストを十分にまかなえていない低水準だったことを指摘し、消費者と生産者の両者が納得できる価格を考えると「決して高いとは思っていない」ということでした。
消費者側から考えるとても高い気がしますが、生産者の方も大変だと言うことでしょうか。
そうは言ってももう少し安くなってもらいたいものです。

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