【帰れマンデー見っけ隊】嚴島神社の大鳥居歩いて行くには?

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【帰れマンデー見っけ隊】嚴島神社の大鳥居歩いて行くには?

テレビで「海の中に立つ巨大な赤い鳥居」を見て、思わず「ここ、どこ?」と思った方も多いのではないでしょうか。その神秘的な光景の正体は、広島県・宮島にある世界遺産「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」です。
海に浮かぶように見える大鳥居は、日本三景のひとつに数えられるほど美しく、潮の満ち引きによってまったく違う表情を見せてくれます。
この記事では、そんな厳島神社の場所や行き方、潮のタイミング、さらに現地でしか味わえない見どころを、テレビでは伝えきれない魅力とあわせてご紹介します。

目次

1. 厳島神社の場所とアクセス方法(※読み方もチェック!)

テレビで見たあの幻想的な「海に浮かぶ鳥居」は、広島県廿日市市(はつかいちし)宮島にある、厳島神社(読み方:いつくしまじんじゃ)です。

「げんとうじんじゃ?」「いかつまじんじゃ?」などと間違えて読まれることもありますが、正しくは“いつくしまじんじゃ”と読みます。

日本三景のひとつであり、世界遺産にも登録されているこの神社は、神聖な島「宮島」に鎮座し、古来より海上交通や国家の安泰を祈る場所として崇敬を集めてきました。

▼アクセス手段(広島市内からのモデルルート)

①JR利用(広島駅から)
・JR山陽本線「宮島口」駅まで約30分
・宮島口駅から徒歩5分でフェリー乗り場へ
・フェリーで約10分で宮島に到着

※フェリーは2社(JR西日本・松大汽船)が運航しています。どちらも大鳥居がよく見えるコースあり。

②広島市内から路面電車
・広島電鉄「広電宮島口」まで約70分
・その後、同じくフェリーで宮島へ

📌 ポイント:テレビで見た「大鳥居のある風景」は、フェリーの上からも楽しめます!

嚴島神社

〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1−1


2. 大鳥居を見るなら「潮の満ち引き」に注目!

大鳥居の魅力は、潮の満ち引きで表情がガラリと変わるところ。
テレビでも、干潮時に鳥居の真下を歩いている映像や、満潮時に水に浮かんでいる姿が紹介されていました。

▼干潮時(鳥居の真下まで歩ける!)

・海が引いて、大鳥居の下まで歩いて近づける貴重な時間。
・鳥居の柱の質感や、貝・海藻などの自然も観察できます。

▼満潮時(水に浮かぶ幻想的な風景)

・海の中に鳥居が浮かんでいるような神秘的な姿に。
・写真や映像で一度は見たことがあるかも。

📌 おすすめ:干潮と満潮、どちらも楽しめる時間帯を狙って滞在を!
潮汐表(こちらをクリック)して、旅の予定を立ててください。


3. 見どころは?テレビでは映らない現地ならではの魅力

▼大鳥居(2023年に修復工事が完了)

・2023年に約3年の修復期間を経て、美しく再登場。
・高さ約16m、重量約60トン。釘を使わず建てられた伝統工法。

▼厳島神社本殿

・海の上に建つ「回廊」や舞台が美しい。
・国宝に指定されており、朱塗りの柱が青い海とよく映えます。

▼御朱印・限定お守り

・「海の上の神社」の御朱印は記念にピッタリ。
・お守りには「航海安全」や「家内安全」など、海とつながる祈願も。

▼ライトアップされた夜の鳥居

・昼の風景とは全く異なる、ロマンチックな夜の景観。
・特に満潮時のライトアップは幻想的で必見。


まとめ:テレビで気になった方にこそ見てほしい「本物の絶景」

テレビ越しでも心を動かされたなら、現地で感じる感動は何倍にもなります。
アクセスも意外と簡単で、日帰り旅行や週末旅行にもおすすめ。
潮の時間をチェックして、「歩いて鳥居の下へ行く」&「海に浮かぶ幻想的な姿」の両方を楽しんでくださいね!

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