除湿機のコンプレッサー式は冬も使える?エアコンと併用で解決!

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除湿機のコンプレッサー式は冬も使えるのかについてお伝えします。

エアコンと併用などについてまとめました。

コンプレッサー式除湿機は冬でも使用できますが、除湿能力は低下します。

エアコンと併用することでコンプレッサー式のデメリットをカバーして冬でもコンプレッサー式除湿機を効果的に使うことができます。

実際の詳しい内容ついては本文をご覧ください。

目次

除湿機のコンプレッサー式は冬も使える?

コンプレッサー式除湿機は冬でも使用できますが、除湿能力は低下します。

これは、コンプレッサー式が空気を冷却して水分を取り除く仕組みだからです。

冬場は室温が低いため、空気中の水分量が少なくなり、結果として除湿量が減ります。

ただし、室温15℃程度なら十分な除湿が可能で、800~1000mlほどの水分を回収できるという検証結果もあります。

また、洗濯物の乾燥には効果があり、サーキュレーターと併用するとより効率的に乾かせます。

もし冬場でも強力な除湿を求めるなら、ハイブリッド式(コンプレッサー式+デシカント式)がおすすめです。

デシカント式はヒーターを使って除湿するため、寒い環境でも効果を発揮します。

エアコンと併用することでどうなるか

コンプレッサー式除湿機を冬にエアコンと併用すれば、洗濯物の部屋干しは可能です。ただし、いくつかのポイントを押さえておくと、より効率的に乾燥できます。

効果的な部屋干しのポイント

  1. 室温が15℃以上ある環境で使用
    • コンプレッサー式除湿機は室温が低いと除湿能力が低下するため、15℃以上を維持すると効果的です。
  2. サーキュレーターと併用
    • 洗濯物に風を当てることで、除湿機が湿気を効率よく回収できます。
  3. エアコンの設定を調整
    • エアコンの「ドライモード」を活用すると、除湿機と併用して湿度を下げながら乾燥できます。
  4. 洗濯物の配置を工夫
    • 厚手の衣類やタオルは風が当たりやすい位置に干すと、乾燥時間を短縮できます。

除湿機のコンプレッサー式、静音性は?

コンプレッサー式除湿機の静音性は、機種によって異なりますが、一般的に40dB前後のものが多いです。

これは図書館や静かな事務所の環境と同程度の音量で、日常生活の中では比較的気になりにくいレベルです。

ただし、コンプレッサーの動作音があるため、デシカント式よりはやや大きめになります。

特に夜間や寝室で使用する場合は、静音モードが搭載されたモデルを選ぶと快適に使えます。

最近では、低騒音設計のモデルも増えており、30dB台のものもあります。

例えば、アイリスオーヤマや三菱電機の一部モデルは、静音性に配慮した設計になっています。

除湿機のコンプレッサー式、おすすめは?

コンプレッサー式除湿機のおすすめモデルをいくつか紹介します。
以下のポイントを考慮すると、選びやすくなります。

選び方のポイント

  • 除湿能力: 部屋の広さに合ったモデルを選ぶ
  • 静音性: 寝室やリビングで使うなら40dB以下が理想的
  • タンク容量: 長時間運転するなら3L以上がおすすめ
  • 追加機能: 空気清浄や衣類乾燥機能があるとより便利

おすすめモデル

三菱電機 MJ-PHDV24WX-W

画像リンク先:楽天

特徴: 空清脱臭機能付きで、除湿と空気清浄を同時に行える

適用畳数: 20畳以上対応

静音性: 低騒音設計

シャープ CV-T190

画像リンク先:楽天

特徴: プラズマクラスター搭載で、部屋干し臭を軽減

適用畳数: 14~28畳

静音性: 40dB前後

LG PuriCare DD197QEE0

画像リンク先:楽天

特徴: 高除湿能力で、衣類乾燥にも優れる

適用畳数: 15~30畳

静音性: 低振動設計

シャープ CV-PH140-W

画像リンク先:楽天

特徴: ハイブリット式でオールシーズン使える

適用畳数: 16~33畳

静音性: 静音設計

コンプレッサー式とデシカント式の違い

コンプレッサー式とデシカント式の除湿機には、それぞれ異なる特徴があります。以下のポイントを比較すると、選びやすくなります。

コンプレッサー式

  • 仕組み: 空気を冷却して水分を結露させる
  • 電気代: 約4〜9円/時間(省エネ)
  • 騒音: 約40〜50dB(図書館レベル)
  • 室温への影響: ほぼなし
  • 適した環境: 夏の湿気対策、広い部屋向け

デシカント式

  • 仕組み: 乾燥剤が水分を吸着し、ヒーターで蒸発させる
  • 電気代: 約15〜20円/時間(やや高め)
  • 騒音: 約30〜40dB(静かな住宅街レベル)
  • 室温への影響: やや上昇
  • 適した環境: 冬の結露対策、寝室や押し入れ向け

選び方のポイント

  • 夏場の湿気対策 → コンプレッサー式(電気代が安く、広い部屋向け)
  • 冬場の結露対策 → デシカント式(低温でも除湿力が安定)
  • 寝室や静音性重視 → デシカント式(運転音が静か)
  • 衣類乾燥 → どちらもOK(コンプレッサー式はコスパ◎、デシカント式は乾燥速度◎)

除湿機のコンプレッサー式は冬も使える?のまとめ

以上、コンプレッサー式除湿機は冬に使えるかについてまとめました。

コンプレッサー式除湿機は冬でも使えるが、除湿能力が低下する。

ということでした。

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